説明
【効果・効能】
猫:腸内の毛玉の除去及び形成防止
【用法・用量】
猫:1日1回、3~5gを1週間に2~3日間経口投与する。その後は、1回量2~3gを1週間に2~3回経口投与する。
子猫(生後4カ月以上)には成猫の半量を同じように投与する。
【使用上の注意】
【基本的事項】
1. 守らなければならないこと
(一般的注意)
・本剤は獣医師の指導の下で使用すること。
・本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。
・本剤は定められた用法・用量を厳守すること。
(猫に関する注意)
・本剤は必ず食間に与えること。食餌に混ぜたり,食前,食後に与えないこと。
・栄養障害のある猫には長期連用しないこと。
・生後4カ月齢未満の子猫には使用しないこと。
(取扱い及び廃棄のための注意)
・外観又は内容物に異常を認めたものは使用しないこと。
・変色が認められた場合には使用しないこと。
・本剤は有効期間を設定してある動物用医薬部外品なので使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。
・開封後は速やかに使い切ること。(チューブ内に,空気を吸い込むとチューブ内で酸化を起こすことがある。)
・誤用を避け,品質を保持するため,他の容器に入れかえないこと。
・小児の手の届かないところに保管すること。
・本剤の保管は直射日光及び高温を避けること。
・使用済みの容器は,地方公共団体条例等に従い処分すること。
・本剤を廃棄する際は,環境や水系を汚染しないように注意し,地方公共団体条例等に従い処分すること。
2. 使用に際して気を付けること
(使用者に対する注意)
・誤って薬剤を飲み込んだ者は,直ちに医師の診察を受けること。
(猫に関する注意)
・本剤の投与前には健康状態について観察し,使用の可否を決めること。
・本剤を長期連用すると食欲減退,脂溶性ビタミンの吸収減少,消化障害を起こすことがある。
・気難しい猫に初めて与える場合は,少量を指にとって猫の口に入れるか,鼻の頭あるいは前肢の先に塗るなどして与えること。(一度味に慣れてしまえば後はスムーズに食べるようになる。)
・副作用が認められた場合には,速やかに獣医師の診察を受けること。
【貯法】
室温保存
【包装単位】
容量規格:70.9g(チューブタイプ)
【承認区分】
医薬部外品
【製剤区分】
消化器官用薬
【製造販売業者】
フジタ製薬株式会社
【メーカーお問合わせ先】
フジタ製薬株式会社
〒193-0942 東京都八王子市椚田町1211
電話 (042)661-5528(代)